アンドビール

Brewery

アンドビール は2018年3月より東京・高円寺にてbrewpubという形でビール醸造を開始しました。食事とカルチャーが入り混じる高円寺という場所で、試行錯誤とアップデートを重ねてきました。
2021年より勝沼に醸造所を新設し、2024年末、高円寺の醸造所はその役割を終え、7 年間の蓄積を携えて勝沼へと醸造拠点を統合しました。

アンドビール 醸造風景

勝沼醸造所

ワインの名産地である山梨県勝沼に位置するアンドビール醸造所では、発酵タンクを11機稼働し、季節感や食材にこだわった自家製クラフトビールを醸造しています。
高円寺でのbrewpub時代より変わらず、小規模のブルワリーの良さを生かして、あえて定番を多く作らず、毎週のように新しいビールに挑戦しています。例えば小田原のレモン農家さんと共作してレモンビールを作ったり。はたまた檜原村の木こり達と共作したヒノキビールを作ったり、勝沼の農家さんとコラボで様々な品種の葡萄ビールや桃ビールを作ったり。様々な生産者さんと繋がって、意欲的に新しいビールを作っています。

勝沼醸造所

ROUND TRIP シリーズ

2021年春にはワインの名産地である山梨県甲州市勝沼にバレルエイジド(木樽熟成ビール)用の蔵置所を設置。ワイナリーさんから譲り受けたワイン樽にビールを長期熟成させるビール「Round Trip」シリーズをスタートしました。マルサン葡萄酒さんの葡萄を使った「Bailey-A Trip」、「Adirondack Trip」や、くらむぼんワインさんの木樽を使って作った「Wonder Wanderer」など、続々と新作をリリースしています。

バレルエイジド