アンドビールでは2017年の創業以来、全国津々浦々、旬の食材をビールに変え、シーズナルビール(季節限定品)としてお届けしてきましたが、今回は、アンドビールの今後のフラッグシップ商品(定番商品)となるボトルビールを一気に新作3種類販売開始いたします。

2025年1月に醸造所を山梨県勝沼に完全移転して以来、製造量も安定してきたことで、ボトル商品製造に力を入れられる状況になりました。また、山梨という場所にビール作りの根を下ろしたことから、これまで全国津々浦々の生産者さんとコラボして作ってきた季節限定品とは別に、山梨のブルワリーならではの定番商品を設置して通年で販売することの必要性を感じていました。そこから時間をかけて生産者との関係を深めつつ、商品の準備を進めてきました。

そのような背景から、フラッグシップに据えるビールは、山梨の自慢の原材料を使用したものにしようと決め、それぞれ心を込めて醸造しています。

第1弾は”RICE”


国産ワインファンなら知らない人はいない、山梨のワイナリー”共栄堂”謹製 北杜市増富地区のコシヒカリを使用。共栄堂の醸造家小林さんが、ワインと同じくらいこだわって栽培に取り組んでいる北杜産のお米を譲っていただいてビールに使うことになりました。お米を加えることで、スッキリとした味わいに。ドライな印象が強調されることでホップやモルトの持つシャープな苦みや爽快な切れ味がより一層際立ちます。詳細情報はこちらから。

第2弾は”PEACH”


山梨県山梨市”萩原フルーツ農園”の桃を使用。有名なほったらかし温泉の麓にある農園です。濁りのある小麦ビールに山梨県の特産品である桃を使用。甘さ控えめで香りと酸味のバランスが良く、食事に合う飲みやすい仕上がりです。詳細情報はこちらから。

第3弾は”HOPS”


山梨県北杜市”小林ホップ農園”のホップを使用。長年ホップの栽培と品種改良に取り組む小林さんに感銘を受けて、連絡を取り合うようになり、今回フラッグシップビール用にホップを譲っていただけることになりました。山梨県北杜市のホップを使用したインディアペールエールは柑橘感のある苦みと香りが加わり、どんな食事にも合います。詳細情報はこちらから。

山梨にいらっしゃる方には、地のモノを楽しんでもらえるように。全国の方には、ビールを通じて、アンドビールのことや山梨のことを持って知ってもらえるように。たくさんの人に届いて、楽しんでいただけると幸いです。

*ラベルのイラスト・デザインは、今回のために新たにhikita masashiによって書下ろして頂きました。素敵なデザインと共に美味しいビールを是非お楽しみください。




【購入方法】


2026年2月下旬より、一般向けECサイト業務店舗様向けECサイトにて販売。同時期より高円寺にあるタップルーム「アンドビール」、甲州市にある「アンドビール山梨タップルーム」にてボトル販売、また阿佐ヶ谷にある直営店「olla」にて随時店内提供開始 (こちらは現在、酒販免許が無いためボトル販売はございません)。他、山梨県のお取り扱い酒屋店でも順次販売いたします。詳しくは各サイト、店舗のSNS等をご確認ください。

ビアバー、飲食店、酒販店等、業務店様につきましては、上記BtoB販売サイトにて購入いただけますので、ぜひご購入のご検討のほど宜しくお願いします。購入に関するご相談ございましたら、当Webサイトお問い合わせフォーム等からご連絡いただけますと幸いです。